続いては、こちら『恒福茶具
』さんこだわりのプーアール茶。
黒茶、というお茶の1種で、黒茶のなかでは一番有名ですね。
さて、この黒茶なんですが、「生茶」と「熟茶」と2つにわかれます。
まず「生茶」…さっき『恒福茶具
』さんはプーアール茶にこだわっていると書きましたが、それは【生茶のプーアール茶
】にこだわっているのです。 生茶とは茶葉が生きていて、麹菌の力を借りて茶葉が年月を掛けて熟成し続ける、とっても価値の高い、本来のプーアール茶とのこと。
そして「熟茶」…こちらは茶葉を蒸して酵素の活性を止め、揉み、乾燥。そうして熟成して再度蒸す。そう「生茶」の熟成と違い強制的に短期間で熟成されるプーアル茶。
聞いただけでもう、おいしさの違いがわかりそうなこの違い!!
そして、そして!!!
日本で普通プーアール茶として飲まれているのは、
この「熟茶」のプーアール茶なのです。
ん♪なんだかプーアール茶の新しい世界を体験できそうな予感。
さぁ♪生茶と熟茶、飲み比べです。!!
いれてくれたのが、一番上の写真、
どっちが生茶か、わかりますか?
:
:
答えは。。。
こっち。薄いほうが生茶のプーアール茶。
お味のほうは。。。
なめらか、っていうのかな、臭いっていうか日本でここも日本だが
飲むいつものプーアール茶の後味っていうかなんというか
。。。それがない。
一方、熟茶。。。
ひとことでいうと、「飲んだことのあるプーアールの味」
なんつレビューなんでしょう^^ゞ
わかんないですね、これじゃ。。。
でも、香りや風味、
言葉にあらわせないほど、味わい深い、
これが、「生茶のプーアール茶
」の魅力なのでしょうね。
茶葉が生きたまま熟成を重ねることによって、
ますます味わい深く薫り高くなるという生茶のプーアール茶
、
なんと1gで1万円という50年熟成のものもあるそうです。
新陳代謝を高める中国茶として有名なプーアール茶ですが、
実はその効果は生茶にしか期待できないそうです。
毎年4月に行われるオークションでは、
気合と期待でみんな大変なことになっているようです。
丁寧に手間と時間をかけて作られる生茶、
あたりまえですよね。
なんだか、いろんな「生茶のプーアール茶
」が飲みたくなってきちゃいました。
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