そんなこんなで、はじまった【中国茶なお茶会】
中央の机の上には、小さな湯呑、背の低いものと
背の高いもの。。。白いピッチャー、茶壷。。。
中国茶というと想像する見慣れたもの、
「これはなんだろう」というものがかわいらしく並んでいた。
道具とは不思議なもので、
実はこの【中国茶なお茶会】、
会場は会社の一室なのだけれど、すっかりお茶会である。
まず最初は白茶の。。。名前、わすれた ̄□ ̄;
「味の薄いものから、お出ししますね」
と、白川さん(「恒福茶具」
の店長、この日の講師)
さらさらと白茶の茶葉を茶壷に茶葉を入れていく。。。
そして味を均一にするために一度ピッチャーに入れ
背の高いほうの湯呑、聞香杯
というそうです。。。に。
背の低いほうは茶杯
といい、お茶を飲むときは茶杯で飲みます。
聞香杯に注ぎ、茶杯をのせ
くるっとひっくり返して茶たくへ、
こんな感じで出してくれました。
聞香杯を空けると、こぽこぽっと
茶杯にお茶が。
聞香杯は字の通り、香りを味わうための器なのです。
実際、お茶を飲んだときよりも
聞香杯からのほうが香りを感じて不思議だった。
白茶は最初に白川さんが言っていたように、
味は薄めの上品なお茶でした。
茶葉のときには感じなかったけれど、
ほのかな、いい香りがして全体的には好みのお茶で、
とっても飲みやすく感じました。
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